半減期とは、マイニング報酬が半分になる時期のこと。ビットコインをはじめとした仮想通貨で採用されている仕組みで、供給量を制限し、通貨の希少性を高める役割を果たします。
ビットコインの半減期は、約4年ごと(210,000ブロック)ごとにあります。ビットコインの供給量が上限の2100万BTCに達するまで、半減が続きます。
これまでのビットコインの半減期と報酬は以下のとおり。
- 2009年(最初の報酬): 1ブロックあたり50BTC
- 2012年11月(1回目の半減期): 1ブロックあたり25BTC
- 2016年7月(2回目の半減期): 1ブロックあたり12.5BTC
- 2020年5月(3回目の半減期): 1ブロックあたり6.25BTC
- 2024年4月(4回目の半減期): 1ブロックあたり3.125BTC
- 2028年(5回めの半減期予定):1ブロックあたり1.5625BTC
例文
来年はビットコインの半減期なので、その前にビットコインを仕込んでおく。